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    <lastBuildDate>Thu, 23 Feb 2012 11:12:42 +0900</lastBuildDate>
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    <title>mincs.info</title>
    <description>新着記事</description>
    <link>http://blog.mincs.info/UserBlog/Home/1</link>
    <item>
      <title>佐藤健、初主演舞台「ロミオ＆ジュリエット」製作発表</title>
      <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 13:42:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/221</link>
      <description>「400年前に書かれた戯曲で、これまでもさまざまな方が演じられてきた作品です。正統派でいきます。後になって、ロミオとジュリエットと言えばこの作品と言ってもらえるような、決定版にしていきたいと思います。」

初めての舞台出演にして初主演作が、かの有名なシェークスピアの「ロミオとジュリエット」。この作品の悲劇の主人公ロミオを演じる佐藤健さんによる、なんとも力強いコメントです。本場イギリス演劇界気鋭の若手演出家、ジョナサン・マンビィ氏と共に、共演の石原さとみさん、橋本さとしさん、石野真子さん、長谷川初範さんほかが登壇した製作発表会には、約100人を越えるマスコミの皆さんが会場へ駆けつけてくれました。



シェークスピアの戯曲に馴染みが無い方でも、「ロミオとジュリエット」だけはストーリーをご存じだったり、映画をご覧になったことがあったりするかもしれません。かくも超有名な古典作品を、敢えて英国から演出家を招いて真正面から挑もうというのですから、本作に賭けるキャストやスタッフたちの意気ごみは大変なものがあります。

古典中の古典に挑むにあたり、佐藤健さんは約2年ほど前からジョナサン氏のワークショップに参加するなどして本番に備えてきました。数ページにもわたる長ゼリフなど経験したことがなかった佐藤さんは、当初ワークショップでも不安を口にしていたそうですが、今や冒頭のような力強いコメントをするほどの成長を遂げました。本格的な稽古は来月からで、舞台人としての佐藤健の活躍が遂に始まります。

共演の石原さとみさんは舞台でも大活躍の女優さんですが、「ロミオとジュリエット」をまだ観た事がないといいます。今回はゼロからのスタートで「ジョナサン氏の色に染めてもらえたらいいなと思っています」と、先入観のない状態でジュリエット役に臨むようです。

少し堅くなりがちな製作発表の席に関西の風(？)を送り込んでいた橋本さとしさんは、昔から石野真子さんの大ファンだったことを告白。お会いしても「まだ目を合わせられないんですよ」と、常にファン心にあふれたコメントで周囲をなごませていました。

その石野さんは、面白い事に舞台で“石野真子”以外の役を演じるのは今回が初めてです。自分の役を演じるというケースはなかなかないはずですが、石野さんはこれまで自分を演じるという役しかしたことがないという変わり種。さらに、今回夫婦役を演じる長谷川さんとは、実は石野さんにとって初めてのテレビドラマ出演の時にも夫婦として共演した仲だそうで「運命を感じます」とコメントしていました。

本格シェイクスピア劇「ロミオ＆ジュリエット」は4月29日から5月27日まで東京・赤坂ACTシアターで、5月31日から6月10日まで大阪・シアターBRAVA!上演。詳しくは「ロミオ＆ジュリエット」公式サイトで。</description>
    </item>
    <item>
      <title>流行に乗ってインフルエンザA型に</title>
      <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 17:42:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/220</link>
      <description>久しぶりの出社。忙しいとき限って罹るものなのでしょうか。朝起きて、少しのどが痛いなあと思ったその日の夜から発熱が始まり、その晩から翌々日まで平均39度5分の熱。4日目にぱたっと平熱に戻るという、スタッフFにとりましては人生初のインフルエンザ体験をしておりました。(明確に判定されたという意味で)

厚生労働省のホームページによれば、体温が下がってからも2日間はまだ感染力が高いとされているようで、Fも火曜日に発熱して金曜日には平熱に戻りましたが、土曜日までは外に出るのは自粛しました。もっとも、わずか2日と少しとはいえ、そうそう出すことのない39度以上の発熱のせいでグッタリしていたということはあります。

Fの場合は急激に発熱したのですが、病院で聞いた話によると、今年のA型インフルエンザの発熱の仕方は割合ゆっくりなのだそうです。実際、ものの見事にFにうつされた家族は、Fほど急に発熱することなく3日ぐらいかけてゆるゆると38度台へ。そこで初めて検査でインフルエンザ判定が出て、タミフルを飲み始めたら半日ほどで37度台前半まで熱を下げていきました。解熱剤も飲まずに。

Fは解熱剤を毎食後に飲んでいたにも関わらず38度後半から39度前半を3日間キープ。初日は意地を張って面白がっていたものの、二日目はさすがにダウンでした。昼なのか夜なのか、起きているのか寝ているのか分からない感じを久しぶりに味わった3日間。初インフルの洗礼だったかもしれません。

実は、もしインフルエンザに罹患して家に引きこもらなければならなくなったら、あんなことやこんなことをしてやろう、などとなめた計画をしていたのです。当然ですが計画はあっけなく頓挫。大人になってからの39度の発熱は正直くたびれます。

とはいえ、ドカンと上がってドカンと下がるという、極めてインフルエンザチックな経験をさせてもらって勉強になりました。迷惑をかけた関係各位の皆さんには、大変申し訳ありませんでした。明日の記者会見は頑張ります。

え？　来るな？　</description>
    </item>
    <item>
      <title>更新サボりの言い訳とMINC2.2の予告</title>
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 18:06:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/219</link>
      <description>3つ以上は「たくさん」とだけ表現する種族があると昔聞いたことがあります。4以上の概念がないというのです。本当は概念はあるのかもしれませんが、そこに暮らす人々にとって常識と言えるほどには浸透していないのでしょう。

スタッフFも含めて、年末が差しかかってくると皆さんは「年が明けたらやりましょう」と面倒くさいことを先に延ばしがちです。そうなるともれなく1月は「たくさん」しなければならないことができまして、しかも可及的速やかにという事案ばかりになり、果たして自分が先月何をしたのかすら思い出せなくなるという状態で。。。

というわけで、はい、ブログの更新をすっかりサボっておりました。大変申し訳ございません。

MINC2.2はリリース直前(と言いつつずいぶん経っていますが…)。2.1からは概念的に大幅な変更がなされており、開発していく中で、むしろ3.0と言ってもいいくらいに変化してしまいました。新規のサイト制作のオファーも続々舞い込んでおりますので、近々実装したものが公開されると思います。

詳細は追ってお知らせしますが、見た目はさほど大きな変化はなく、内側(管理する側)の変更が大きいです。実は1つのプログラムでオリンピックのサイトを種目別に作れるくらいに変わっておりまして、会員機能までもれなくついてくるような、そんなことになっているのです。

本サイトもMINC2.2が完成次第デザイン含めて変更いたします。もう少々お待ち下さいませ。</description>
    </item>
    <item>
      <title>2012年を迎えまして</title>
      <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 02:21:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/218</link>
      <description>あけましておめでとうございます。

干支の中でも唯一、架空の動物である”辰”年が始まりました。

夢のある年にしたいと思います。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。</description>
    </item>
    <item>
      <title>日ハムジュニア初優勝！12球団ジュニアトーナメント2011</title>
      <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 19:19:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/217</link>
      <description>ドラマを制したのは北海道日本ハムジュニア。札幌ドームでの開催で地元のファンからの応援を一身に受けたチームが、3年ぶり2度目のの決勝トーナメント進出を果たし、遂に悲願の優勝を手にしました。

決勝はかなりの接戦でした。日ハムジュニアは7度の大会中、これまで1度しか決勝トーナメントに上がっていません。2008年のそのときは、最終回で中日ジュニアチームに大逆転を喫しています。1点差を最後の最後でひっくり返された、チームにとって悔しい悔しい準優勝でした。


それから3年。決勝まで駒を進めた日ハムジュニアに立ちはだかったのは、決勝トーナメントの常連、東京ヤクルトスワローズジュニア。大会初回で優勝し、その後もたびたび決勝トーナメントに上がっている強豪です。

先制点を上げたのは日ハムジュニアでした。しかしその裏すぐに追いつかれます。6回にさらに3点を追加しても、その裏ホームランで2点を追加され、リードはわずかに一点。そして迎えた最終回でした。

(C)2011　NPB


最初のバッターを三振に仕留めたものの、打順が1番に戻って続くバッターにヒットを打たれて、ワンアウト一塁。3年前の悪夢がふつふつとよみがえってきます。2番バッターが犠打、ランナーは二塁に進んで3番バッターがシングルヒット。二死1塁3塁でヤクルトジュニアは逆転のチャンスです。しかも次は4番バッター。日ハムジュニアにとっては大ピンチとなりました。

この4番バッターは6回にホームランを打っている強打者です。誰もが3年前の悪夢を思い出したでしょう。一打逆転の局面、シングルヒットでも確実に同点です。目前の優勝がするりと手から離れてしまう恐怖と戦うピッチャーには、相当プレッシャーがかかったと思います。

4番バッターのバットが一閃しました。皆が目をつぶった時、打球はサード付近にフラッと上がり、グラブに打球が収まった瞬間、固唾を飲んで見守っていた大勢の観客から歓声が上がります。北海道日本ハムファイターズジュニアの初優勝の瞬間でした。ピッチャーもよく踏ん張りました。またヤクルトジュニアも素晴らしい猛追を見せましたが、あと一歩のところでした。

日ハムジュニアの皆さん、初優勝おめでとうございます。ヤクルトジュニアの皆さんも素晴らしい試合をありがとう！





ところで、この決勝の前日に残念なことがありました。広島東洋カープジュニアチームが禁止されているバットを使用していると、対戦した中日ジュニアチームからの指摘で発覚、試合が中断したのです。処置の決定が20時を過ぎたために試合はそのまま一時預かりとなり、特別継続試合が決勝Tの日の早朝6時台に行われて、ようやくグループBの代表が決定しました。

皆さんに知っておいてほしいのは、バットに規制があることを広島の選手たちが知らなかったこと。選手やチームが意図して「ズル」と言われるような事をしたのではなく、通常の軟式少年野球の試合では使用してもいいバットだったために、大会ローカルのルールが現場まで徹底されていなかったのです。徹底が至らなかったのは大会に関係した大人の問題。

ですので、バッターボックスに立った選手たちに責任はありません。今回ルールの不徹底で迷惑がかかったのはむしろ参加した選手たちでした。チームの家族の皆さんや、わざわざ北海道まで応援に駆けつけてくれた応援団の皆さんにも、大会に関わった者として心よりお詫び申し上げます。

果たして広島東洋ジュニアの選手たちは、特別継続試合に全力で当たれたのかどうか。それが心配です。選手たちは皆一生懸命頑張りましたし、この大会で広島ジュニアが一勝を挙げたのも事実です。胸を張って、どうかこれからも野球に打ち込んでいってください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>「7DOORS(セブンドアーズ)」公式サイト正式アップ！</title>
      <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 13:45:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/216</link>
      <description>作曲家のバルトークが唯一書き下ろしたオペラ『青ひげ公の城』を原案に、元宝塚雪組のトップスター水夏希さんが主演する舞台「7DOORS(セブンドアーズ) ～青ひげ公の城～」のオフィシャルサイトをMINC2.1の最終バージョンで正式に公開いたしました。

「X JAPAN」のギタリストでありソロ活動もこなすミュージシャンのSUGZOさんが舞台音楽を担当し、さらには本作で役者として初舞台を踏むことになっています。SUGIZOさんの役は青ひげ公で、水さん演じるユディットに結婚を申し込む、よからぬ噂がつきまとう謎の多い人物。


青ひげ公の城の中には、開けてはならないという7つの扉。それぞれに秘密が隠されているようで、新妻であるユディットは誘惑に駆られて開けていってしまうという物語。少しおどろおどろしい雰囲気の、人間の業をえぐり出すような作品で、元がオペラだけに歌も数曲披露されるそうです。

水夏希さんとしては「SUMIRE LABO―スミレ刑事の花咲く事件簿」以来1年ぶりの本格的な舞台で、待たれていたファンも多いかもしれません。音楽活動にも重きを置く水さんなので、SUGIZOさんとのコラボも楽しみです。

公演は東京を皮切りに3月16日から。「7DOORS」公式サイトはこちらです。</description>
    </item>
    <item>
      <title>12球団ジュニアトーナメント　ENEOS CUP2011開幕！</title>
      <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 11:00:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/213</link>
      <description>「NPB12球団ジュニアトーナメント　ENEOS CUP2011」が、昨日からプレーボール。一昨日、全チームが札幌に到着してレセプションが行われるという日の航空ダイヤが大雪で荒れに荒れ、最後に札幌入りしたチームは22時台だったと聞いています。第一試合は朝8時からのスタートですから、子供たちにとってはキツい初日だったかもしれません。


実は私Fも初めて大会初日に札幌ドームを訪れました。今年のドラフトで二位に指名され、来年から横浜DeNAベイスターズ入りが決まっている高城俊人選手の取材が、千歳空港で行われる予定だったからです。大会中に会場に張り付いているスタッフが動くわけにもいかず、そのピンチヒッターとして初日訪問。ただ、高城選手をアテンドして空港にすぐ逆戻りするため、わずか1時間しか会場にはいられませんでした。

高城選手というのは「NPB12球団ジュニアトーナメント　ENEOS　CUP」の第一回大会出場選手です。福岡在住だったので、当時の所属チームは福岡ソフトバンクホークスJr.チーム。

小学生の時の夢を現実のものとした選手であり、彼のほかに日本ハムファイターズへ来年入団する近藤選手ともども、大会出身のプロ第一号となりました。大会前日のレセプションパーティーにゲストとして招かれ、今大会に出場する子供たちに挨拶をしてくれたのです。

取材のため札幌ドームから千歳空港への移動中、高城選手はずっと社内から雪に覆われた札幌の町の写真をスマホで撮影しまくっていました。除雪され山のように積まれた雪を目にする度に「すげー」と感嘆の声を上げてはパチリ。地元ではそうそう雪に覆われる事態にならないので、深い雪にうずもれた町が珍しい様子。

空港に到着してからは、プロ入りの夢を果たした当時のジュニア選手ということで、「小学3年生」と「小学4年生」という雑誌の取材です。プロ野球選手を夢見る子供たちに、先輩として真摯にエールを贈ります。



今大会のレポートを含んでの取材記事となるので、インタビューの詳細は来年発売の同誌をお読みください。

いまやプロ球団からスラッガーとして期待される18歳。11歳でこの大会に出場したときには、プロと同じ球場で、プロと同じデザインのユニフォームを着て野球ができることにとても高揚したそうです。それこそ12球団ジュニアトーナメントの目指してきたことで、当時からの夢を追い続けてプロ入りまで果たした高城、近藤選手には大きな拍手を贈りたいと思います。そして来年以後の素晴らしい活躍を期待します。

それにしても、高城選手にとって子供の頃の話しが、取材してくれた編集さんやライターさん、そしてFにとってごく最近の話であるかに感じてしまうところがなんとも(苦笑)。そんな年とってたんだーオレ、と痛感しながら札幌からトンボ帰りしてきました。

PS:埼玉西武ライオンズJr.は昨日も勝利ならず。さて今日こそ！昨日の6試合の結果</description>
    </item>
    <item>
      <title>坂本昌行主演ミュージカル「MY ONE AND ONLY」公式サイトリニューアル</title>
      <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 19:15:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/215</link>
      <description>V6の坂本昌行さんが主演し、来年3月の公演が決まっているブロードウエイミュージカル「MY ONE AND ONLY」(マイワン・アンド・オンリー)のオフィシャルサイトがMINC2.1でリニューアル公開されました。

1983年にブロードウェイで初上演されたときは、60年代の日本に初めて「ミニスカート」を持ちこんで一大ブームを巻き起こしたスレンダーモデルのツイッギーとトミー・チューンが出演し、米国でも注目された作品。水上でのタップダンスシーンが話題にもなりました。

米国人キャストの来日公演はあったものの、日本人キャストによる日本版は今回が初となります。ほか出演者には、大和田美帆さん、大和悠河さん、鈴木綜馬さん、川平慈英さんでお贈りする、20年代の古き良きアメリカを舞台にしたハッピーなミュージカルです。


「MY ONE AND ONLY」(マイワン・アンド・オンリー)オフィシャルサイトはMINC2.1最終バージョンでの公開で、この後、別の1作品を公開した後はいよいよMINC　ver.2.2の登場となります。

もっとも、見た目はこれまで同様いかようにも可能ですので、見ただけでバージョンの違いは分からないかもしれません。できることの幅が広がったものになりますので、もうしばらくリリースをお待ちください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>クリスマスイブ。年明けまで1週間</title>
      <pubDate>Sat, 24 Dec 2011 05:37:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/212</link>
      <description>今日はクリスマスイブ。

いろんなドラマがある日になるのかもしれません。

今、近くにいる人を大事にしたいですね。

いろいろあった年ですが、

今日は、今日だけは難しいことは忘れて、

自分と自分の周りの人のことだけことを願って。</description>
    </item>
    <item>
      <title>「恐竜王国2012」が来年夏に幕張メッセで開催</title>
      <pubDate>Sat, 10 Dec 2011 19:17:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/209</link>
      <description>大型展示イベント「恐竜王国2012」が来年夏に開催することが決まりました。近年、恐竜関連の学術的な内容がほぼ毎年といっていいくらい変化していますが、日本初展示の化石や大型恐竜の化石など、中国の恐竜化石群から発掘された貴重な化石展示などもあるとことで大変興味をそそられます。


“ブロントサウルス”という名前の超巨大恐竜をご存じないでしょうか。大型恐竜の代名詞のように使われていた恐竜で、昔の映画やテレビでも沢山登場していました。昔の図鑑にもよく描かれていた大変有名な巨大恐竜のひとつだったのです。

ところが、あれほど有名だったブロントサウルスは、実は現在は存在しないことになっていました。正式名称はアパトサウルス。顔も昔の図鑑にあったものとは異なっています。

頭部がなかなかみつからなかったことから、当時近縁と考えられていた別の恐竜の頭骨を参考に作られたのが昔の図鑑にあったブロントサウルスで、90年代に完全体に近い化石が発掘され、ディプロドクスの近縁であることが分かったことから今の顔になった模様です。

恐竜は実在しましたが、新たな化石が発見されるたびにこれまで想像していた恐竜の世界がガラリと変化します。世界でも最も新しく、確からしい恐竜たちの世界が、来年夏に幕張メッセで体験できます。

Fが子供の頃の図鑑では、ティラノサウルスが“ゴジラ”のように尻尾を地面に落として直立していました。今は後ろ脚を中心に、上半身と尻尾とでつり合いを取って立っている姿が普通。大型肉食恐竜の動きも、昔考えられていたより速かっただろうとされています。

子育てをしていた恐竜、というのも最近の発見です。ここはむしろ、大人の皆さんに会場へ足を運んで欲しいですね。自分が図鑑などで知っていた恐竜の世界とは、今は全く異なっているかもしれないのです。特に近年は新しい発見が多いので、またガラリと恐竜たちの世界が変わるかもしれません。日々是勉強。科学って楽しいですね。</description>
    </item>
    <item>
      <title>伝説のカルトミュージカル「ロッキー・ホラー・ショー」本日開幕</title>
      <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 15:26:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/208</link>
      <description>いのうえひでのり演出、古田新太主演によるロックミュージカル「ロッキー・ホラー・ショー」が、いよいよ本日から神奈川芸術劇場で上演されます。かつてオフブロードウェイでの上演が評判を呼び、初上演から2年後の75年には映画が製作されて、その翌年日本でも公開されました。


公開当時は本物のホラー映画ブームで、ホラーだかコメディだかミュージカルだかよく分からない映画「ロッキー・ホラー・ショー」の評判は当初はあまり芳しくありませんでした。ゲイやホモセクシャルといった言葉さえ使うのがまだ憚られた時代。そこに登場した破天荒な作品は、即座に観客に理解されるものではなかったのです。

しかし、はちゃめちゃなキャラクター、ばかばかしい(？)物語、きれのある音楽とチープでスタイリッシュな美術に彩られた、さまざまな意味ではみ出たこの作品に衝撃を受けた人がいたのは事実で、心をわしづかみされた人々が徐々に口コミを広げ、やがて日本でもカルトな人気を得ていきます。

当時大ヒットしたマンガ「はいからさんが通る」の作者大和和紀さんもその一人。当時連載中の雑誌に載っていた近況の欄に、大和さんが「ロッキー・ホラー・ショー」を見に行った感想が書かれていました。たまたまそれを読んだのが中学生だった古田少年で、早速映画館へ出向き、「ミュージカルって、大人があんなバカなことをしてもいいんだ」と思ったと言います。

“伝説の”とか“ホラー”などと言葉で修飾されるので、なんだか引いてしまう方に誤解がないよう申し上げておきますと、ぶっちゃけ単にアホなミュージカルです。その作品を、今をときめく演出家のいのうえひでのり氏が再現し、第一線で活躍する俳優の古田新太さんが演じるところが本作のミソ。コスチュームの感想を聞かれて「え？いつも通り、普通です」と堂々の古田さん。

ローリーさんは今回“エディ”役





普通です


日本の一流舞台人たちが、かつて自分たちが衝撃を受けた映画館でのふざけた世界を忠実に再現すべく、真面目にアホに徹して作った贅沢な「ロッキー・ホラー・ショー」。「中高生に見せたい」と古田さんはおっしゃっていました。賛成できるかはともかく、観客も参加できる珍しいミュージカルですので、大人の方なら一杯ひっかけて行くとなおよしだと思います。

それにしても、舞台に映像をうまく取り込むいのうえ演出。「ロッキー・ホラー・ショー」の世界観は映画並みにバッチリでした。デ・パルマの「ファントム・オブ・ザ・パラダイス」とか「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」なども見てみたいところです。

そうそう、会場内でミニスカ姿のカワイイ女性たちによってポップコーンが販売されているのも映画館の再現。ただし、会場内は飲食禁止ですので、購入できても中では食べられません。ご注意を。

こちらMINC制作ではありませんが「ロッキー・ホラー・ショー」の公式サイトです。



この写真から物語の何をかを想像しようとしても無理。見に行くべし。</description>
    </item>
    <item>
      <title>最新タブレット端末のちょっとしたレビュー</title>
      <pubDate>Wed, 07 Dec 2011 12:00:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/206</link>
      <description>MINC開発にあたってタブレット端末が無視できなくなったので、最近になってスマートフォンについでタブレット端末を数台購入しました。購入したのはもともとあったipadに加えて新たに　ipad2、ASUS Eee Pad Transformer TF101、MSI Windpad、などです。

購入の際は何がいいのか随分と悩みました。しかし普通だったら一台しか購入しないと思うので、もっと悩まれるはずです。そこで、仮にどなたかのご参考になればと、今回はそれぞれの端末を比較してレビューしてみようと思います。もちろん、個性はそれぞれで一長一短がありますし、使用者の用途によって感想も異なるでしょう。ですので、あくまでも私スタッフFが使い始めて間もない時点での感想ということでご承知おきください。


【Apple iPad2】


タブレット端末単体の操作感は最高レベルにあると思います。指による画面操作のスムースさでは明らかに一日の長。新しい種類の端末に触れているという楽しさに溢れ、この端末で出来ることは全部これだけでやってみようという気にも。ただ、出来ることに制限があるのだと嫌でも感じさせられるのは、Flash制作によるWEBサイトが動かないことや、FLV動画が見られないこと。USB端子がなく拡張性は低いので、2台目のマシンという位置付けで考えるべきでしょう。

MINC2.2からは自動でFLV動画をH264動画に変換しているのでipadでも見ることができますが、swfファイルは端末の仕様上見られないので、個人的にはビジネスユースでの端末としては使えていません。有料で配信されている映画コンテンツなどの一部も視聴できないかもしれません。(違っていたらスミマセン)

ただ前述したように操作感は最もすぐれているので、PCが既にあって用途さえ合っていれば最高のモバイル端末になりうるとは思います。重量が600グラム程度と軽い上、電池寿命が長いのも魅力。ネットサーフィンやゲーム、読書など、ビジネスユース以外の利用ならストレスなく十分実力を発揮するはずです。

Amazon : Apple iPad2 Wi-Fiモデル 32GB ホワイト


【ASUS　Eee pad transformaer】
android3.0を搭載した端末。ドッグとあわせると普通のノートパソコンのように使え、切り離せばタブレット端末としても使用できます。操作のスムースさではipadに追いつかないものの必要十分で、ipadに感じる制限も少なく、今後アプリが増えていけばできることも拡大していくという、可能性に溢れた一台です。

ドッグに装着してノートパソコンのようにすれば使い慣れているキーボード操作ができる上、SDカードやUSB端子もありますので、タブレットに慣れない方でもストレスなく使えます。一般家庭での利用ならこれ一台あれば十分でしょう。また、タブレット端末だけでの電池寿命が9時間と大変長く、電源を入れっぱなしで持ち歩いていてもなかなか切れることがありません。モバイル端末としてもかなり使い勝手が良い機種だと思います。


タブレット部分単体での重さは約650グラム。ドッグ装着時には1.3キロになってしまうので、その状態で持ち歩くことは考えない方がいいと思います。もっとも、タッチパネルの操作に慣れてしまえばドッグがなくても十分ですし、持ち歩き用としてタブレット単体での購入も可能。今後のアプリやOSの進化も考え合わせれば、ビジネスの世界にもどんどん普及していきそうな機種です。

Amazon : ASUS Eee Pad Transformer TF 101 10.1型LED マルチタッチスクリーン ブラウン 



【MSI Windpad　110W】


重さが約850グラムあり、他の機種に比べるとやや重量感があります。それでもWindows7搭載のタブレット端末なので、CPUの性能限界はあるもののPCで出来ることは全てできる万能選手。android端末のほとんどが1Gのメモリーなのに対して4Gまで拡張でき、そこまであればPCに比べて挙動が遅いとは感じません。ただ、WEBサイトの動画を見た限り、カクカク感が他の端末に比べて激しいように感じます。加えて、なんと言ってもPC用のOSですからタッチパネルには不向きな点が多くあります。ですので、Fは先日の記事のようなbluetoothの携帯用キーボードと併用しています。


Winユーザーなら使い慣れているOSですから、手にとってすぐ操作できる点は大きいです。USB端子もあるので外付けハードディスクも接続でき、これまで使っていたノートパソコンの代用として完全に機能してくれます。軽くて持ち歩きやすい分モバイル端末としてはノートパソコン以上に有用なのに、価格はぐっと安い5.5万円程度。難点は、バッテリー切れが早い(モニターの光度を落として3時間半程度)点ですが、無充電でフルで使い続けることがないのであれば、「現状」という限定付きでビジネスユースでは最適と言えるのではないでしょうか。優れた一台です。

Amazon　:　MSI スマートに持ち歩けるタブレット WindPad 110Wシリーズ 110W-045JP


とまあ、わずかですがレビューと言いますか感想でございました。

他にも様々な機種がありますが(特にandroid端末)、OS別では上記の3機種が当社の使用用途に最適でした。とはいえ、android端末などは日々進化中ですので、あっという間にもっとスゴイ機種が発売されるかもしれません。それでも今欲しいと御考えで機種についてお悩みの方がいらしたら、上記の感想が参考になれば幸いです。

追記:いずれの機種も通信手段は無線LANのみ。仮に自宅用として購入される場合には、モバイルWiFiや無線LAN機能を持った室内用ルータなどが必要となります。まあ、購入を考えられている方は持ち歩くことが前提のはずなのでお持ちでしょうけれど、いちおう念のため書き添えておきます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>GACKT主演舞台「MOON SAGA　～義経秘伝～」記者会見</title>
      <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 17:29:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/207</link>
      <description>会社に戻って別のスタッフから一番最初に聞かれたのは、”生GACKT”さんに関する感想でした。メディアで見るヴァーチャルな雰囲気を漂わせたGACKTさんの素はどうだったかのか、興味があるようです。

「背中にファスナーが見えた」とか、「しゃべっているのに口が動いていなかった」とか言いたかったのですが、「ナイスガイだった」という面白くもなんともない感想を述べてしまいました。全て終了後には残っていたスタッフに「ありがとうございました！」と手を振って帰るナイスガイ。いや事実そうだったので仕方がありません。

さて、本作「MOON SAGA～義経秘伝～」はGACKTさん主演舞台の2作目です。前作「眠狂四郎無頼控」は15万人を超える動員だったようで、その人気の高さが伺えます。


本作で原作を手掛けるのは、なんと人気漫画家CLAMPさん。複数の作家で作品を作るグループ漫画家で、翻訳されている作品の海外での売れ行きも大変なもの。そのCLAMPさんが、もともとGACKTさんが10年ほど前から書いていたストーリーを元に、絵は描かずに原作だけを手掛けられるということでした。

早乙女太一さん、元宝塚トップスターの大和悠河さんが共演で、まだまだ出演者はこれから発表になるようです。異能力を持った”もののふ”の源義経を主人公にしたSF時代劇ファンタジー。”もののふ”と”もののけ”が世を治める平安時代末期から鎌倉時代初期の不思議な日本が舞台。異能力とはどんな力なのか、どんな物語になるのか、はまだ秘密で、とりあえずは出演者の一部と演出家が今日発表されたというところ。

来年の春から舞台のストーリーの前のエピソードがコミック誌で連載され、しかも二人の作者により二つの雑誌での連載となるようです。その続きは舞台で、ということになり、さらにはアニメ化や、ゲーム化、ラジオドラマ化などもあるようで世界進出も狙うといいいますから、プロジェクトの大きさが分かろうというもの。

GACKTさんの義経役はイメージもピッタリ。ご本人は、太陽のようなすべてを照らす光ではなく、月のようにすぐ前が見えるぐらいの明かりを持った存在に憧れるそうで、主人公が頼朝ではなく義経というキャラクターである点も、そんな想いが込められているように思います。

GACKTさんの企画であり原案ですから、前作舞台以上に力も入っていると思います。ミュージシャンというよりもクリエイターの立場でのお仕事が最近は多いGACKTさんの、クリエイターとして次のステップになる作品になる予感がします。今後の発表にも期待してください。

「MOON SAGA～義経秘伝～」公式サイト</description>
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      <title>”熱い冬”が到来！12球団ジュニアトーナメント2011</title>
      <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 20:06:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/205</link>
      <description>小学5、6年生チームによる”熱い冬”が今年もやってまいりました。毎年年末恒例の「NPB12球団ジュニアトーナメント ENEOS CUP　2011」。本日、監督会見と組み合わせ抽選会が行われ、今年の対戦組み合わせが決まりました。

今年の注目は何と言っても埼玉西武ライオンズジュニアチーム。今年の監督は、昨年の松沼雅之氏から、アニヤンこと松沼博久氏へとバトンタッチされました。


アンダースローで鳴らした同氏はジュニア監督初就任。大会創設以来12戦勝ち星のない同チームを、アニヤン現役のデビュー戦と同じく13試合目でストップできるかどうか。さらに、昨年に続いて千葉ロッテマリーンズジュニアの連覇があるか、被災地の逆境をはねのけて東北楽天ゴールデンイーグルスジュニアが活躍するか、みどころ満載です。

ところで、この大会の別のみどころに、”プロ球団のユニフォームを着た女子野球選手の戦う姿”というのが挙げられるのですが、そこに興味を持つ人が意外に少ない不思議。

プロ野球という場で、女性と男性が同じフィールドで対戦をするのは、野球を愛する女子選手たちにとって、または未来のプロ野球の姿として、夢の光景であるはず。ナックルボールをひっさげて独立リーグ入りした吉田えり選手の時にはあれだけ大騒ぎしたのに、いくら小学生とはいえ、真っ向勝負で男子に交じって練習から試合までこなす選ばれし女子野球選手にも、もう少し注目してもらえないものでしょうか。

「たかが少年野球」とあなどるなかれ。選抜されて大会に出場する選手たちは皆一流です。7年前の第一回大会出場選手は19歳になり、なんと今年のドラフトで3人もプロ入りしました。さらに言えば、当時と比べても年々大会レベルは上がってきています。最近では110～120キロ台の速球を投げ込む小学生がうようよおり、技術レベルも高いのです。試合としても見応えは十分。

今年の試合会場は札幌ドームなので、札幌在住の方は是非会場へ足をお運びください。球場は意外にも温かいですし、心も熱くなること請け合いです。原石の輝きをどうかお見逃しなく！

詳細はこちら</description>
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      <title>間もなくリリースのMINC2.2.0とタブレット端末</title>
      <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 20:00:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/202</link>
      <description>機能追加と利便性を高めたMINC　ver.2.2.0を間もなくリリース予定です。間もなく間もなくといいつつ延び延びになっていましたが、裏側でテストが進んでおりまして、バグの修正やタブレット端末でのユーザビリティーなどを調整中だったのです。

ことここ半年ほどの間は、スマホを皮切りにandroid端末増えているのに加え、それに伴ってiPad2のような10インチクラスのタブレット端末が増えています。見え方がPC端末のブラウザと異なるため、新しいOSを組み込んだ端末が一通り発売されるのを待ったところもあります。OSが増えれば挙動もそれぞれ異なるため、結構検証も大変なのです。

ver2.1の初期に比べたら2.2はかなりの機能を組み込んでいますが、思ったよりもずっとバグは少なく、快適に動作しています。iPad2やandroid2.0～3.2、さらにWindows7を組み込んだタブレット端末の検証では、再生できる動画がOSによって異なるといった点の調整のためver2.2ではHTML5.0を一部使ったりもしています。

タブレット端末から管理画面を操作することも考え、若干管理画面上の挙動を変更するなど、2.2を出そうとした当初ではあまり考えてこなかった部分も新たに修正を加えました。もはやタブレット端末と言わず、ネットに接続できる環境にあれば、スマホでも管理画面を操作できます。



などと言いつつ、実はこの記事はスマホで書いています。まあ、画面が小さいのがたまにきずですが、アップロードに支障はありません。今後はこうした使い方も増えていくのでしょうね。

さすがに機能がありすぎて、携帯電話ではそれ用の画面を作らないと不可能だった管理画面操作も、スマホだとPC版をいじらなくても操作が可能。それを考えると、近年の端末環境の進歩は凄まじいものがあります。</description>
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      <title>来春2012公演のアニー役決定、X'masコンサートから登場！</title>
      <pubDate>Tue, 22 Nov 2011 19:00:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/201</link>
      <description>先日、アニー恒例の子役オーディションが行われ、主役の2人を含めた2012年公演に出演する28人の子役たちが決まりました。見事にアニー役を射止めたのは、松田亜美さんと菊池愛さん。共に小学6年生の11歳です。

松田さんも菊池さんも、それぞれ3回目、4回目のオーディション挑戦で射止めた念願のアニー役だそうで、とても嬉しそうでした。もちろんこれからが大変だと思いますが、それだけの根性や経験がある女の子たちなので、きっといい舞台を見せてくれるでしょう。
今年2011年公演のアニー役を演じたお二人からおめでとうの花束を渡された2人。驚いたのは、今年の二人がとても大人びて見えたことでした。思春期にある女の子たちの成長はめまぐるしいものがありますね。つい数か月前にアニー役を演じた二人とは思えないほどで、放つオーラがもう子供から大人に変化しつつありました。

2012年公演のアニーは2人とも公演が始まるときには中学1年生。物語の中のアニーはいつまでも女の子ですが、実際に居たとしたらあっという間に女性に変身してしまうような年頃なんですね。大人の目線ではわずか半年後の話でも、この半年の間に子供たちがどのくらい変化するか。アニー役に限らず、この年代の少年少女たちを選ぶスタッフも毎年大変な思いをしていると思います。

松田さんも菊池さんも東京出身。にもかかわらず、震災でつらい経験をした人たちにまでも思いをはせ、「いつも前向きで、皆に元気を与えるようなアニーを演じたい」と語ってくれました。今回の合格者28人は、年末に行われる「アニー・クリスマスコンサート」で2010年、2011年のアニーズと合同でコンサートに出演します。アニーファンはどうぞご期待ください。


■アニー・クリスマスコンサート2011
　
【会　場】
東京・こどもの城　青山劇場
【日　時】
2011年12月24日(土)　18：30　
2011年12月25日(日)　11：00/14：00/17：00
【出　演】
泉拓真・鹿志村篤臣・矢部貴将
2010年、2011年、2012年アニー＆アニーズ</description>
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      <title>岡本夏生さんがどうぶつ救援本部に大金寄付！</title>
      <pubDate>Sun, 20 Nov 2011 11:00:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/200</link>
      <description>先日お伝えした『東北支援・動物愛護チャリティーライブ＆ラテンナイト』のトークライブに出演した岡本夏生さんが、大金を寄付したと20日付けの公式ブログ「人生ガチンコすぎるわよ」で告白していました。

猫好きの岡本さん、19日のイベントで上映された「犬と猫と人間と」を見て、ペットたちがどういう状況にあるのかを知り寄付を即決したのだそうで、猫に掛けて222万円(ニャンニャンニャン)！　戦友からの要請とはいえ、ノーギャラで出演してさらに寄付とは、相当心を動かされたのでしょう。


ブームとは恐ろしいもので、それが命に関わるものであってもブームに乗せられてしまう人々を生み出します。飼える環境が整っていないのに「かわいいから」ペットショップで買ってしまった人は、結局そのペットを手放すことになります。わたしの家にいるワンコも同様でした。飼育放棄された野良犬のマルチーズ。捕獲されたときはレゲエの人みたいだったそうです。あと数日でガス室送りのところをボランティアの人に救出され、後に我が家にまいりました。

こんな例を映像で見たことがあります。去勢もせず放っておいた飼い猫が、子供を生んで増えてしまった。「こんなに飼えないから預けます」とズタ袋に子猫を入れて保護センターに持ち込む飼い主。「ここで預かるということは、どういうことか分かっていますか」と職員に念を押されても「どうでもいいから」と平然と答えている映像です。これがペットブームの裏で起きている現実だと思い知らされました。

これらの話はペットの問題というよりも、命というものについての現代人の精神の問題かもしれません。だからこそ危機感を覚えますし、そのことに気付いた多くの人が「殺処分ゼロ」を目指して活動しているのでしょう。命の重さというものについて認識が薄れている人間をなんとかしなくてはいけないわけで、事はペット問題に留まらないように思えます。

ともあれ、そんな動物たちの現実を知った岡本さん。先日の衣装同様、大胆なご決断でした。彼女のような人にこそペットを飼ってもらいたいですね。小さな命をきっと大事にすると思います。ただ、そういう人が自身の社会生活を営む上で「飼えない」わけですから皮肉です。

「わたし付き人もマネージャーもいないもんだから、今は部屋がゴミ屋敷みたいになっててネコちゃんが飼えない」なん会見でて冗談めかしておっしゃっていましたが、要は忙しすぎてペットを健全に飼育できる環境にないということ。好きな時にかまって、気付いた時に餌を与えればいいというものではないことをきちんと認識しておられるわけです。ペットだってストレスがあるし、病気にもなる。生き物と共に暮らすとは、そういう覚悟が必要。

早くネコが飼える環境ができるといいですね。ガチンコキャラでかなりお忙しいようですが、マネージャーさんを雇えば多くのネコちゃんも助かるような気もします。華奢なお姿に入りきらないあまりある愛情を、小さな命にたくさん注いであげてほしいと思いました。「その前に男よ！」と言われそうですが。。。</description>
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      <title>宮沢りえ、藤原竜也も登場！「下谷万年町物語」製作発表をライブ配信</title>
      <pubDate>Sat, 19 Nov 2011 06:00:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/199</link>
      <description>2012年1月6日に開幕するBunkamuraシアターコクーンのリニューアル・オープン公演、唐十郎作、蜷川幸雄演出の舞台『下谷万年町物語』の製作発表の模様が、本日11時30分からUstreamにて中継でライブ配信されます。通常はマスコミの皆さん以外にご覧になることのない製作発表の全編の模様を、以下でライブでご覧ください。


日　時：2011年11月19日(土)11：30配信スタート(約40分程度)
登壇者：唐十郎、蜷川幸雄、宮沢りえ、藤原竜也、西島隆弘

ライブ中継は終了しました。ありがとうございました。以下はアーカイブですが、予告なく公開を終了する場合がありますのでご了承ください。

【PC推奨　高ビットレート アーカイブ】</description>
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      <title>杉本彩、岡本夏生、上田正樹らが参加する動物愛護チャリティー</title>
      <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 07:39:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/198</link>
      <description>女優であり作家活動もしている杉本彩さん。以前から殺処分される寸前の猫や犬を引き取って、里親を探す活動などをしているという話は聞いていました。一昨年あたりからマスコミで特集されることもある「殺処分問題」に対するボランティア活動です。

その杉本彩さんが、震災を受けた今年、遂にチャリティーイベントを開催することになりました。杉本さん的には秋恒例の「タンゴノスタルジア」を上演する時期なのですが、今年は一時休止。このチャリティーイベントに企画を変えて開催することになったのです。


ペット事情を犬や猫の目線で追ったドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」の上映会とトークライブ、ラテン音楽とダンスショーなどで構成されるパーティーの「ラテンナイト」、そしてチャリティーライブなど。経費を除いた全額を「緊急災害時動物救援本部」を通じて寄付されます。

その記者発表が昨日行われ、主催の杉本彩さん、トークライブに出席する岡本夏生さん、放送作家の藤村晃子さん、映画「犬と猫と人間と」の飯田監督、どうぶつ救援本部から会田理事さんが登壇されました。そこに岡本夏生さんがド派手なヒョウ柄全身タイツが現れました。出オチです。真面目な話をしているときはかなりシュールな絵でしたし、岡本さん、頭が重すぎてうなずけないくらいです(笑)



ペット問題には殺処分という重苦しい現実があります。放送作家の藤村さんは話している途中、見てきたシーンを思い出したのか涙がこらえられなくなったりもしていました。続いて岡本さんが話しだすと、その場の雰囲気がぱっと明るくなります。「男と同居は叶わなかったけど、猫とは長年苦楽を共にしてきた」と得意の自虐ネタを織り交ぜながら自分の言葉で分かりやすく、かつ熱っぽく動物愛護を訴えたヒョウ柄の岡本さんは素晴らしかったです。


「夏生さんはバブル時代を乗り切った戦友」と自身との繋がりを説明した杉本さん。不謹慎と思われる可能性もあったので「問題があるならやめるから」と岡本さんはこの日のヒョウ柄衣裳を事前に杉本さんに相談していたそうですが、杉本さんの返事はOK。この日も「最高の愛情表現だと思います」と絶賛していました。

多くの人に伝えてほしい問題だからこそ、目立ってナンボ。「私にはこんなことしかぐらいできない」と笑いのオブラートで包みつつ、岡本さんの心意気はマスコミの皆さんにも伝わっていたと思います。「ペットショップから買うのを悪いとは言わないけれど、沢山の捨てられたペットたちをもらって！」と熱く語りました。

イベントは11月19日と20日。19日は二部制で、1部が映画とトーク、2部がラテンナイト。20日のライブでは上田正樹さんや伊勢正三さん、ビーグルクルー、Bro.KONEさんらも出演します。イベントの詳細はこちらをご覧ください。

それにしても杉本彩さんも岡本夏生さんも見た目の印象と違っておしとやかで、かわいらしい雰囲気の人たちでした。サービス精神も豊富だし、加えて岡本さんは普段からあのテンション。さすがです。

●おまけ
「犬と猫と人間と」予告編</description>
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      <title>佐藤健初舞台！石原さとみ共演の「ロミオ＆ジュリエット」公式サイト公開</title>
      <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 09:50:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/197</link>
      <description>ロミオ＆ジュリエット公式サイト
俳優の佐藤健さんが初めて舞台に出演するシェークスピア劇、舞台「ロミオ＆ジュリエット」が昨日発表されました。公式サイトはMINC(ミンク)2.1.31での制作です。レイアウトはDタイプですが、トップページをフルのFlashで制作しています。

プレゼンテーションエリアをFlashにするパターンだけでなく、こうしたイレギュラーな形でも制作できます。


「ロミオとジュリエット」といえば、4大悲劇としては数えられないものの運命に翻弄された純粋な若者の恋を描いた、シェークスピアの代表的な悲劇です。1996年には時代設定を現代に置き換えたレオナルド・ディカプリオ主演の映画「ロミオ+ジュリエット」という作品もありました。

日本でも今年9月に城田優さんの主演でミュージカル版が上演されたばかりですが、本作は正統派のストレートプレイです。多くの実力派俳優が演じてきた役でもあり、初めての舞台作品出演となる佐藤健さんはキャラクターの年齢にも近く、演じ甲斐のある役どころでしょう。

共演の石原さとみさんとは、同じくシェイクスピア劇を下敷きにした劇団☆新感線の「港町純情オセロ」で当社もご一緒させていただきました。(ちなみに、その作品の脚本も本作の上演台本を書かれた青木豪さんでした)　世界中の人が知っている悲劇の少女・ジュリエット役を務める石原さん。急成長している女優さんだけに、正統派のシェイクスピア劇での演技に注目が集まります。

そして演出は、英国演劇界の気鋭と呼ばれるジョナサン・マンビィ氏が担当。佐藤健さんのテレビや映画での活躍はご存知の通りですが、初舞台となる本作出演のために佐藤さんは忙しいスケジュールの合間をぬって単身渡英。マンビィ氏主宰のワークショップにも何度か参加しています。力の入り具合が伝わってきますね。

日本の人気俳優の初舞台作品ということでなく、国際的にもクオリティが高かったと評されるような「ロミオとジュリエット」を目指す本作。公式サイトもコンテンツを次々と増やしていく予定ですので、ファンの皆様もどうかチェックを怠りなくお願いいたします。</description>
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