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    <title>mincs.info</title>
    <description>新着記事</description>
    <link>http://blog.mincs.info/UserBlog/Home/1</link>
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      <title>「ロミオ＆ジュリエット」初舞台佐藤健が堂々の演技</title>
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 07:20:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/242</link>
      <description>赤坂ACTシアターで上演中の「ロミオ＆ジュリエット」を観てきました。佐藤健さんと石原さとみさんが悲運の二人を演じるシェイクスピアお馴染みの作品。衣装や音楽、設定をやや現代風にアレンジしつつ、中身はオリジナルに比較的忠実に制作されています。

セリフが膨大にあるシェイクスピア作品で初舞台を踏む事になった佐藤健さん。俳優としての演技力が試されるような作品でもありましたが、とても素晴らしい出来でした。ジュリエット役の石原さとみさんも、こういう女の子っているなと思わせてくれる自然なジュリエットで、ジュリエットという役を見事に自分の方へと引き寄せています。

普通は行間にあって言わないような感情がセリフとして沢山あるので、そのセリフに感情を乗せて演じるのが難しいと開幕直前の取材で話していた佐藤さんでしたが、まさに堂々の演技。演劇黎明期の昔に書かれた戯曲ですし、不条理と思える設定がないわけではないのですが、違和感を感じさせない演出も素敵です。

家同士の対立を越えて思いを寄せ合った二人の若者が、その対立がゆえに悲しい結末を迎えるという悲恋物語。キムラ緑子さんのばあや、橋本さとしさんの神父、ジュリエットの両親に長谷川初範さんと石野真子さん。そのほか、それぞれ実力ある俳優さんたちが安定感のある演技で脇を固め、時折コミカルな演技で観客を引き込みながら、とても見ごたえのある舞台となっています。

語り尽くされている物語ですが、セリフの一つ一つを噛み締めながらご覧いただきたいと思います。2時間50分の熱演をどうぞお楽しみください。終幕してからのスタンディングオベーションに、去りがたそうに手を振っていた佐藤さん、石原さんでした。

東京公演は27日まで。大阪公演は5月31日から6月10日までの上演です。
「ロミオ&amp;ジュリエット」公式サイトはこちら。舞台写真も複数紹介されていますのでお楽しみに。</description>
    </item>
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      <title>増田貴久×松岡昌宏×G2「灰色のカナリア」公式サイトリニューアル</title>
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 17:00:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/236</link>
      <description>人気グループ”NEWS”のメンバー増田貴久さん主演で、TOKIOの松岡昌宏さんも出演する東京グローブ座の舞台「灰色のカナリア」の公式サイトをMINCでリニューアル公開いたしました。

4月17日に行われた製作発表会では、出席予定だった松岡さんが当日サウナで脱水症状を起こしてしまい欠席、翌日はそちらの見出しの方が踊ってしまいましたが、本当はこの舞台の製作発表会での出来事なのでした。

G2さんが演出の舞台は、MINCでは坂本昌行さん主演の「アリバイのない天使」と、昨年の「6月のビターオレンジ」以来3度目。偶然にもG2さん作・演出の作品ばかりで、スタッフとしてはネタばれにならない程度に情報を上げて作るのが難しいところです。

今回も“謎の女”(奥菜恵さん)が登場する作品。あまり内容をアップしてしまうとサスペンスではなくなってしまうので、面白そうな部分をかいま見せつつ寸止めしなければならないと、スタッフも四苦八苦です。

主演の増田さんにとって舞台は今回が二度目。初舞台の際は連続して演技し続けるという経験が初めてだったことから、最初のころ随分苦労されたと聞いています。逆に、舞台俳優さんが初めてテレビや映画で演じるときには途惑うとも聞きます。演技の仕方が舞台と映像ではまったく異なるそうなので、今回の増田さんはいかに。

さらに松岡昌宏さんも6年ぶりの舞台。ご本人は随分前のテレビ番組で、ゲスト出演されていた古田新太さんに「自分も今度舞台やるんですよ」と嬉しそうに語っていたそうで、今回はかなり気合を入れて臨んでいるのではないでしょうか。ポスター撮影の時にも始終周囲に気を配っていたという真面目な松岡さん。最初につまずいた(？)だけに、6年ぶりの舞台を大いに期待したいと思います。

舞台「灰色のカナリア」公式サイトはこちらです。</description>
    </item>
    <item>
      <title>猫ひろしさん、ロンドン五輪出場の夢破れる</title>
      <pubDate>Tue, 08 May 2012 10:17:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/241</link>
      <description>まったくもって残念なニュースです。昨日、国際陸上連盟は1年以上の居住実績がないことを理由に、カンボジア代表としての猫氏の出場を却下しました。賛否はあったものの、彼の努力は評価すべきでしたし、結果も出しました。しかし、その夢は結局かなえわずに終わりました。

そもそも猫氏の五輪挑戦は、カンボジアからの要請があり、それを彼が了承した形で進められてきたものです。外国人である彼が、カンボジア選手を押しのけて出場することの是非については内外でもいろいろ言われましたが、彼自身としては要請に応えて、正々堂々と勝ち取った五輪出場の権利でもありました。

今回の国際陸連の決定の本質は、有力候補を金銭で獲得してメダルを狙おうとする各国の思惑を防ぐためのようです。選手を金銭で獲得するとなると、何のためのオリンピックなのかよく分からくなりますが、それだけメダルには価値があるのでしょう。失礼ながらメダルが望めるわけではない猫氏は、そのとばっちりを食った格好となってしまいました。

猫氏の心境を考えると他人事ながら脱力してしまいますが、めげずに走り続けて欲しいと思います。あと20分タイムが縮められたら、今度は日本代表です。頑張れ猫ひろし！
ねっこひろし！ねっこひろし！(うるさい！！)</description>
    </item>
    <item>
      <title>「子供の日」に42年ぶり日本の全原発が止まる</title>
      <pubDate>Tue, 08 May 2012 05:54:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/240</link>
      <description>さる5月5日の子供の日。北海道電力の泊原発が定期検査のため出力を止めた瞬間、日本の原子力発電所は全てストップしました。42年ぶりのことだそうです。あの大惨事に始まり紆余曲折はあったものの、こどもの日という日に全ての原発が止まるというのは何か暗示的な気がいたします。

一方で、政府は夏の電力需要を見越して原発の再稼動を認める動きをみせています。確かに、全電力の3割を原発に依存してきた日本で、急に原発を全部なくすことなど無理かもしれません。将来的に脱原発へと進むにせよ、一朝一夕にというわけにいかないのも理解できます。

それでも日本の原発は今、全て止まっています。何事もなく、静かに冷温停止。偶然にしろ、また一時的にしろ、子供の日に全原発が止まったという巡り合せに、なんとも言えない思いがよぎります。

故・忌野清志郎さんが生きていたら、何か歌を作ったかもしれませんね。</description>
    </item>
    <item>
      <title>祝！ヤクルト宮本選手2000本安打達成！！</title>
      <pubDate>Sat, 05 May 2012 20:00:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/235</link>
      <description>「打撃を期待されずに入団した選手」の快挙です。41歳5ヶ月での達成は、落合博満選手を抜いての最高齢記録ですが、391本の犠打は2000本安打達成者の中では最高記録。つまり、チームバッティングに徹してきた上での快挙であり、怪我の回避や健康管理といった陰の努力の賜物ともいえましょう。

この2000本安打という記録は、宮本選手を入れて日本プロ野球史上でもわずか40人しか達成していません。それだけ大変な記録です。

最高安打記録は、もちろんまだ更新中のマリナーズ・イチロー選手のそれですが、こちらは既に日米通算で3700本を超え、もう考えられないくらいとんでもない大記録なわけです。

そもそも怪我もせず病気もせず、プロ野球の現役選手として40歳を迎えること自体が驚異。さらにその年齢でスタメン出場を果たし、こつこつと結果を出し続けて快挙を達成したのですから、選手としてはこれ以上ないほどの理想的な選手人生だろうと思います。記録もさることながら、それを支えた様々な裏の努力を想像し、感心してしまいます。

なんとなく結果が出るなんてことはありません。プロとして活躍した18年間の紆余曲折を、その都度努力して乗り切ってきたからこその大記録。まだスタメンで活躍する現役の宮本選手は、今期優勝したら引退と公言していますが、あとは現役選手としていきつくところまでいってほしいと思います。

引退して20年で、還暦に達してなおマスターズで140キロ近くの速球を投げる村田兆治氏は、まだ1イニングだけならプロでも通用しそうな勢いです。50歳過ぎての現役選手が見てみたい私は、復帰しないものかと思ってしまいます。ひじにメスまで入れたピッチャーでさえそうした人がいるのですから、誰か本当に”岩田鉄五郎”のような選手が出てくることを密かに期待しているのです。</description>
    </item>
    <item>
      <title>高橋克典・坂口憲二ら出演、舞台「十三人の刺客」公式サイト公開中</title>
      <pubDate>Thu, 03 May 2012 20:00:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/234</link>
      <description>日本映画黄金期の名作と謳われる時代劇「十三人の刺客」(監督：工藤栄一　脚本：池上金男　出演：片岡千恵蔵、里見浩太郎、嵐 寛寿郎ほか)が、この夏に赤坂ACTシアターで舞台化されることになり、現在MINCで公式サイトを公開中です。

傍若無人の振る舞いと、悪行の限りを尽くす明石藩主松平斉韶。将軍の弟であったことから、幕府としても処遇に窮していたものの、何も知らない将軍が時期老中に斉韶を据えるとほのめかしたことで、筆頭老中の土井利位は、万民のためと斉韶暗殺を決意。旗本で目付け役の島田新左衛門に密命を下した。かくして島田は信頼できる侍を集め、明石藩主斉韶暗殺に向けて計画を始める。


昨年、三池崇史監督、役所広司さんらの出演でリメイク版が公開され、話題となった作品でもあります。舞台版はオリジナルの脚本をベースとし、高橋克典さん、坂口憲二さんら豪華メンバーが揃っての初の舞台化です。

侍ばかりが登場する、男騒ぎの本格時代劇。もともとこの作品は、予算のほかにも様々な制約を抱えながら、紆余曲折を経て脚本が完成したという、いわくつきの作品だったそうです。しかし、出来上がった脚本の素晴らしさに大御所中の大御所俳優が目を付け、予算が無いと言っているのに自分が演じたいと言い出して……。

尋常ならざる時代劇愛をお持ちの漫画家、黒鉄ヒロシさんと、今やチャンバラと言えばこの方、ペリー荻野さんのコンビで描かれる『伝説　日本チャンバラ狂』(集英社刊)では、脚本家の故・池上金男(池宮彰一郎)さんへの取材によるこのあたりの経緯が詳しくありますので、興味のある方は是非ご一読ください。

この作品は、意外にも坂口憲二さんにとっての初舞台。坂口さんは新左衛門の友であり敵対する鬼頭半兵衛を演じます。演出は数々の演劇賞に輝くマキノノゾミさんが担当され、舞台版のオリジナルキャラクターで、高橋克典さん演じる刺客のリーダー・島田新左衛門の妻役が釈由美子さん。彼女も2年ぶり2度目の舞台出演となるそうです。

豪華キャストと実力あるスタッフ陣で贈る、生身の人間たちの骨太本格時代劇。普段は「芝居なんて」とおっしゃるオジ様族にも見ごたえ十分の舞台です。
詳しくはMINCで制作している「十三人の刺客」公式サイトをご覧ください。

■製作発表の模様</description>
    </item>
    <item>
      <title>食べる醤油「しょうゆの実」は懐かしさを感じるお味</title>
      <pubDate>Wed, 02 May 2012 21:29:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/233</link>
      <description>食べ物つながりでいきますけれども、食べる醤油をご存知でしょうか。食べるラー油は随分話題になりましたが、こちらはもっと古くからある食品で、醤油を作っている地方ならではの食べ物のようです。何かのテレビ番組で紹介されているのを拝見し、ハナブサ醤油さんの「しょうゆの実」をネットで購入してみました。

1個は150円だし小さい袋だし、どうせちょっとしかないだろうと思っていきおい10個を購入。
馬鹿でした。


味噌作れるくらい来ました。ごはんのお供やら豆腐に乗っけてやらなら1袋で10回は使えます。安いです。リーズナブルすぎます。

初めて食すにあたっては、テレビでお婆さんの言っていたとおりにごはんに乗せてみました。「これがあれば、おかずはいらん」の言葉に乗っかってみようかと。

ごはんと一緒にまず一口。ん？　醤油というより味噌っぽいテイスト。まあ、元が大豆ですからさもありなんでしょう。味噌に近いしょっぱさで、少し甘さが抜けている感じです。これをこのまま食べてもいいなと思うのは、お酒呑みだからかも。冷奴に、お刺身にと、何か別の食材に醤油代わりで合わせて旨さが引き立つ感じと言えます。

まさに味噌と醤油の中間ぐらいの調味料というべき食材でした。感動的な旨さというよりも懐かしい旨さです。お婆さんの気持ちはよく分かります。おにぎりにもいける。その感じ、分かります。

購入したのは山形県にあるハナブサ醤油さんの「しょうゆの実」でした。いろいろな地方でも出していて、味もそれぞれ違うようです。というのも、昔は家庭でつくっていたものだったようで、塩味を抑えたものやしょっからいものまでいろいろご家庭の味があったと聞きます。

とはいえ、都会で生まれ育った私には知らない味であることに違いはありません。堪能させてはもらいました。ただ、こんなにはさすがに食べれません。正確に言えば、これだけしょっぱいものを全部平らげると奥方に怒られそうなので、スタッフみんなで分けることにします。</description>
    </item>
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      <title>料理撮影の大変さを痛感した日</title>
      <pubDate>Tue, 01 May 2012 21:05:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/232</link>
      <description>ひょんなことから、東京スカイツリーのフードコートに出店するお店の、メニューやら看板などの撮影ディレクションをすることになったFです。つい先ほど撮影が終了しました。これから色の補正やレタッチ作業がありますが、まずは一段落。

ただ、これまで人物撮影は多くこなしても、料理の撮影経験がほとんどなかった私は、これほど料理撮影が大変だとは考えてもみませんでした。正直、へとへとになりました。

俳優さんや女優さんには「少し笑顔をください」や、「きりっと人を睨むような目線で」などと言えばそうしてくれるのですが、トマトに「もう少し赤くなってね」とか「もっと新鮮に」なんて言ってもきいてくれないわけです。全て撮る側が準備して用意して、あれやこれや欲しいカットを撮れるまで光を調整したりと、ひたすら努力しなくてはいけません。

油は冷えれば固まる、海苔は水分を含めば萎れる、食材というのは極端にワガママなタレントたちでした。「はい今！今撮って！」としか言わない。その短い間に、アングルも照明も、そのときたまたま「これだ！」という瞬間が来るまで、とにかくひたすら我慢してシャッターを切るカメラマン。

それに比べると、役者やモデルさんたちはなんと素晴らしい被写体でしょう。こう撮りたいのだと話せば、そういう表情やポーズをしてくれる、撮られる側が一緒に努力してくれる。料理の撮影を通じて、被写体となる人物側の努力に改めて敬服いたしました。

ただ、思った写真は撮れないのではないかと心が折れそうになりながら、おいしそうな料理がおいしそうに撮影できたときの喜びはひとしおでもありました。その落差に見ているだけでもヘトヘトになるのですが、達成感も格別でした。

いい経験をさせていただきまして、ありがとうございました。料理をおいしそうに撮るプロたちの仕事ぶりにも驚きとともに感謝です。良い写真を撮影をするということの原点を、今一度振り返ることのできた体験でした。</description>
    </item>
    <item>
      <title>若村麻由美を迎えた舞台版「大奥　第一章」。今年は全国公演！</title>
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 20:00:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/231</link>
      <description>松下由樹主演でお贈りする舞台版「大奥　第一章」は、昨年秋に明治座と中日劇場で上演され、公表を博した人気テレビ時代劇の舞台化作品。今年の秋からいよいよ全国公演が始まります。今回はお江与役に若村麻由美さんを迎えることになり、先日ポスターなどの撮影を行いました。



時代劇チャンネルで「御家人斬九郎」シリーズを全て見倒しているFは、当時の若村麻由美さんの凛とした美しさに参っていました。こんなに綺麗な人がいるんだなあと。とはいえ、今回初めてご本人にお会いするにあたっては期待半分だったのです。当時からもう20年近くが経ちますから、ファンとしては時間という現実を付きつけられるんじゃないかと不安も。

ところが撮影当日お会いした若村さんは時間が止まっていました。当時の美しさそのまま。
一体この人の時間はどうなっているのだろうかと、不安になったほどです。撮影が終わると、スタイリストさんたちがこぞって記録用に撮影をし始めましたが、思わず残したくなる美しさでした。

若村麻由美さんと言えばNHK大河「春日局」にも出演されていましたし、テレビ時代劇での活躍が印象深かったのですが、意外にも時代劇の舞台というのは彼女のキャリアをして2度目のことだそうです。「無名塾出身なので、舞台と言ったら外人の役ばかりで」と若村さん。考えてみれば、Fが見た若村さんの舞台は「令嬢ジュリー」や「テレーズ・ラカン」「マクベス」など、いずれも翻訳劇でした。

ポスター撮影後、公式サイト用の動画インタビューもさせていただけて、麗しいお姿をしっかりと目に焼きつけることができました。近々チラシや公式サイトに新しいビジュアルがアップされますので、チェックしてみてください。

舞台版「大奥　第一章」公式サイトはこちら</description>
    </item>
    <item>
      <title>佐藤健主演の舞台「ロミオ＆ジュリエット」は楽屋もロマンチック？</title>
      <pubDate>Sun, 29 Apr 2012 17:30:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/230</link>
      <description>「ロミオ＆ジュリエット」と言えば、誰もが知るシェークスピアの純愛物語。シェークスピア三大悲劇にこそ名を連ねないものの、若き男女の悲恋物語ではあります。佐藤健さんが主人公のロミオ、石原さとみさんが一方の主人公ジュリエットを演じ、演出はイギリス演劇界で新進気鋭の演出家ジョナサン・マンビィ氏に託されました。

今日は「ロミオ＆ジュリエット」のマスコミや関係者を招いての通し稽古で、左の写真は初めての通し稽古直前に行われたマスコミ取材の模様です。

お互いに関する印象的なエピソードを尋ねられて、佐藤さんは「僕が舞台上に登場してないところで、『ロミオ来て』と石原さんが言うシーンがあるんです。それを観客席側で見ていて、思わずゾクっとなってしまいました。男の人は絶対ヤバイです、あのシーン」と見どころの一つを紹介。

対する石原さんは「私は二人で演じるバルコニーのシーンです。本当に佐藤さんに手が届きそうで届かない距離なのですが、佐藤さんが何度もジャンプして、ちょっとだけ手の先が触れたんですね。そのとき本気でドキッとしました(笑)」

本番直前を迎えてテンションが高いという佐藤さんは、最後に「普段言わないような言葉が沢山でてくるし、感情を説明しているセリフ自体に感情を込めるということがなかなか出来ず、苦労しています。でも、音楽も照明も美術セットも全て美しいですし、自分ができることは100％してきたので、後は僕たちの力で魔法がかけられるように、一生懸命演じます。期待してください。」とPRしました。


詳しくはMINCで制作中の「ロミオ＆ジュリエット」公式サイトでご覧ください。
佐藤さんと石原さんのツーショット会見でしたが、時折二人だけで話す会話が本当に仲が良さそうというか、なかなかいい雰囲気。石原さとみさんによると、シェークスピア劇のセリフがあまりにロマンチックなせいか、稽古場ではキャストの皆さんの普段の会話までがロマンチックになっていた、と笑いながら明かしてくれました。

佐藤さんは初舞台初主演ですから、かなり熱が入っています。難しいセリフの連続で、最初の頃は思ったような演技が全くできなかったと話していましたが、集中型の役者さんなので壁は越えたようです。あとはお客様を前にして実践あるのみ。是非初舞台を成功させてほしいですね。</description>
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      <title>新発見の羽毛を持った大型恐竜、この夏世界初公開。恐竜はカラフルだった？</title>
      <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 10:29:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/228</link>
      <description>中国・遼寧省の1億2500万年前の地層から発掘された大型恐竜の化石に羽毛が見つかりました。化石を分析したのは中国とカナダの研究チーム。ユウティラヌス・フアリ(中国名：羽王竜)と名付けられた恐竜は、とさかのある肉食のティラノサウルス類で、指が3本あるなどT-Rex(指は2本)より祖先的な種と考えられています。


羽毛はこれまで小型恐竜にしか見つかっていなかったことから「大型恐竜には羽毛が存在しないか、成体になると抜け落ちてしまう」という説がありました。大型恐竜は体温が下がりにくいことから、羽毛は生存に不適とも考えられたのです。ところが、この恐竜は全身に羽毛の痕跡があり、うち一体は9メートルの成体。環境か、種か、特定の条件化かもしれませんが、大型恐竜にも羽毛の存在があることの直接的な証拠となりました。

このことで、大方の恐竜に羽毛が生えていた可能性も高くなりました。近縁のT-Rexも例外ではないでしょう。発表した研究チームのリーダー、中国科学院古脊椎動物子人類研究所の徐星博士は「羽毛は保温としての役割や、異性の気を引いたりするためのディスプレイの可能性も否定できない。思っていたより恐竜はカラフルな動物だったかもしれない」と話します。

実際の恐竜の色や形はどんなだったのでしょうか。図鑑を作り変えなければならないような発見で、これからはカラフルな恐竜図鑑が増えるかもしれませんね。ちなみにこの恐竜は、世界に先駆けて「恐竜王国2012」という幕張の恐竜展で夏に初公開されます。</description>
    </item>
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      <title>ニワトリは進化した恐竜？恐竜史で完全に浦島なF</title>
      <pubDate>Sun, 25 Mar 2012 11:57:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/227</link>
      <description>今年の7月21日から開催される「世界最大　恐竜王国2012」の仕事をお手伝いしておりまして、いろいろと恐竜について調べる機会があります。久しぶりに調べると、以前書いたように学説が昔と全く異なっているのに驚かされますが、中でも羽毛恐竜の発見が、がらりと恐竜の世界を変えたようです。

前期白亜紀に生息した羽毛恐竜が発見されたのは1996年で、名前をシノサウロプテリクスといいます。中国・遼寧省西部の熱河層群と言われる地層から発掘されたものでした。この地層には火山灰の成分が多いそうで、キレイな状態の化石が沢山発掘されていて、そうした恵まれた状態だからこそ羽毛の痕跡が残されていたようです。この地層からはまだまだ驚くべき発見が飛び出してくる可能性があります。


アンキオルニス・ハックスレイ復元予想図
2009年には、最古の羽毛恐竜といわれるアンキオルニス・ハックスレイという、始祖鳥より古い時代の獣脚類恐竜が発見されました。後期ジュラ紀の恐竜で、これにより鳥類が恐竜から派生した説ががぜん有力視されるようになったのです。

また、恐竜にあって爬虫類にない特徴として大きなものに

●羽毛の存在
●気嚢の存在


の二点が上げられますが、恐竜に気嚢があったことも、つい2008年にアルゼンチンで発見されたばかり。これらは鳥にある特徴と同じで、特に気嚢は肺よりも酸素吸収効率にすぐれた器官で、酸素が薄かった時代に恐竜が栄えた一因としても説得力があると言われています。

ここ数年の間だけで、いつも目にしていた鳥達が全滅したと思われていた恐竜の子孫だったことが分かってきたのです。恐竜とは爬虫類の巨大なものだとずっと思っていたわけですが、恐竜の世界は劇的に変化してしまっていました。

さらに、飛翔能力を有しない恐竜にも羽毛があることで、そもそも羽毛は、鳥と同じように体温を保つために必要としたのではないかという説が出てきています。恐竜の恒温動物説です。

そうなると、隕石の衝突で地球環境が寒冷化したことが絶滅の原因とする説がなんだか怪しくなります。と同時に、なぜ弱い哺乳類や冷血動物の爬虫類、現生鳥類に進化する種だけが残ったのかという謎も深まります。中生代の終わりは今だに謎のベールに包まれたままです。


そういえばほんの少し前に、前述のアンキオルニス・ハックスレイが、右図のような鮮やかな黒と白の羽毛で覆われていたという分析発表がありました。恐竜たちの色については現在のところほとんどが想像ですが、これから他にも少しずつ判明してくると思います。恐竜図鑑はここしばらくの間、毎年毎年大きな改訂をし続けなければいけないようです。

なんにせよ、まさに浦島状態で、ついていくのがやっとです。世のお父さん方は大丈夫ですか？</description>
    </item>
    <item>
      <title>劇団☆新感線「シレンとラギ」製作発表。藤原竜也、永作博美のダブル主演！</title>
      <pubDate>Mon, 05 Mar 2012 18:30:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/225</link>
      <description>中島かずき脚本、いのうえひでのり演出のコンビで贈る劇団☆新感線の最新作、いのうえ歌舞伎「シレンとラギ」の製作発表が本日行われました。主演は劇団☆新感線へは初参加となる藤原竜也さんと、19年ぶりに参加となる永作博美さん。二人はそれぞれの国に翻弄される暗殺者の役で、劇団としては珍しく「生々しい、ドロドロした恋愛ストーリー」(いのうえ氏)とのこと。


劇団の看板俳優、古田新太さんを筆頭に、粟根まことさん、高田聖子さん、橋本じゅんさんといった劇団メンバーが2年ぶりに総出演するほか、意外やこちらも劇団初参加となる高橋克実さんのほか、石橋杏奈、北村有起哉、三宅弘城さんら豪華メンバーが参加するフルスペックの舞台です。座付き作家の中島かずき氏いわく、「今回は異色作。今だから書かなねばという思いを書いた」。劇団ファンとしても意外性に富んだ舞台となりそうです。

初参加の藤原さんは「不安もありますが、古田さんからは何も考えず楽に入ってきてと言ってもらえて、少しリラックスできました」とコメント。古田氏とは飲食店でよく会うらしく、印象は「よく飲む人たち(笑)」だそう。また93年以来、19年ぶりの参加となる永作さんは「初参加のときは大変でしたが、そこで初めて芝居に開眼できた。19年ぶりにまた新感線に挑めてうれしい。」と話しました。

さらに、今回は二枚目(？)の役を振られているという高橋克実さんは「大人の色気に期待」といのうえ氏に持ち上げられると、「相当プレッシャーです。稽古で言われたことを舞台で覚えていられるかどうか。毛のない分、大人の色気ぐらいは。。。」と会場を笑わせていました。

公演は大阪公演が4月24日から梅田芸術劇場メインホールにて、東京公演は5月24日から青山劇場にて上演。チケットは3月11日(日)からの発売です。詳しくはリニューアルした「シレンとラギ」公式サイトで。</description>
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      <title>『英国王のスピーチ』が東山紀之主演で舞台化。日本初上演決定！</title>
      <pubDate>Wed, 29 Feb 2012 13:41:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/224</link>
      <description>アカデミー賞にも輝いた同名映画の舞台化。正確には、もともとあった戯曲が舞台より先に映画化されて人気を集めたというのが本当で、その舞台版が東山紀之主演で日本初上演されることが決定しました。東山さんの役はイギリス国王のジョージ6世。現在のエリザベス2世女王のお父上にあたる方です。

幼児期から酷い吃音に悩まされ、スピーチが大の苦手だったというジョージ6世。公務として人前でスピーチをすることが避けられない状況にある中、医師やセラピストに助けを求めるものの、改善のきざしはみえない。藁をもすがる思いでようやく辿りついた先は、オーストラリア人の言語聴覚士、ライオネル・ローグだった。

ジョージ6世は腹立ちまぎれのセリフは正常に話すことができ、生まれつきの吃音者などいないとするライオネルは、心のケアも含めて彼の治療にあたった。ライオネルの治療を胡散臭いと感じていたジョージ6世も次第に彼を信頼するようになり、やがて二人は強い絆で結ばれていく。しかし、時代は世界大戦への道を進みはじめ、国王はラジオを通じて国民に重大なメッセージを発しなければならなくなる。

エリザベス2世女王は今年で即位60年を迎える節目の年であり、さらに夏にはロンドンオリンピックの開催も控えています。まさにイギリスづくめな1年にふさわしい舞台。吃音に悩まされる内気な国王を、東山さんがどのように演じるのかも見ものです。

現状は東山紀之主演ということのみの発表ですが、他の豪華キャストも順次発表されていきます。現在仮ページながら、MINC2.2でリニューアル予定の舞台「英国王のスピーチ」公式サイトはこちらです。</description>
    </item>
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      <title>丸山隆平(関ジャニ∞)主演舞台『BOB(ボブ)』公式サイトリニューアル</title>
      <pubDate>Wed, 29 Feb 2012 12:04:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/223</link>
      <description>【東京】4月27日(金) ～5月21日(月)
　東京グローブ座
【大阪】5月24日(木) ～5月29日(火)
　サンケイホールブリーゼ

丸山隆平1年ぶりの舞台、今回はコメディ！

『ギルバート・グレイプ』での初舞台から1年ぶりに、関ジャニ∞の丸山隆平が舞台の場に戻ってきます。今回はテレビドラマ「怪物くん」や「妖怪人間ベム」などの脚本で知られる西田征史が作・演出するオリジナルのコメディ作品『BOB(ボブ)』。共演には、映画、ドラマに続いてついに舞台に進出することいなった平 愛梨と、ラーメンズの怪優・片桐 仁。

わずか3人のキャストによる舞台は今回が初めてという丸山くんは、片桐さんとはお笑いコンビで、さらに平さんと夫婦という設定です。ほぼ出ずっぱりの舞台になりそうで、俳優としての実力に期待したいところ。

こちらの公式サイトをMINC2.1の最終版でリニューアル公開いたしました。
舞台の詳細は『BOB(ボブ)』公式サイトを是非ご覧ください。チケット発売は3月3日(土)です！</description>
    </item>
    <item>
      <title>プロミセス・プロミセス in concert 公式サイト公開！</title>
      <pubDate>Mon, 27 Feb 2012 21:23:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/222</link>
      <description>「プロミセス・プロミセス in concert」
公式サイト

あの有名な映画『アパートの鍵貸します』のブロードウエイミュージカル化で、コメディ界の巨匠二ール・サイモンが脚色し、音楽界の巨匠バート・バカラックが音楽を担当した「PROMISES　PROMISES(プロミセス・プロミセス)」が、日本のキャストによってコンサート形式で再現されます。

ポップス界では既にヒットメーカーだったバート・バカラックがミュージカルに進出した記念すべき作品で、この作品からもヒット曲が生まれています。後にディオンヌ・ワーウィックが歌って世界的な大ヒットとなった「I'll Never Fall in Love Again (もう恋なんてしない)」です。舞台に映画に大ヒットを発表し続けた脚本家の二ール・サイモンも、ミュージカル作品でのヒット作はこれが初めて。巨匠たちが最も乗っていた時期の珠玉の作品でした。


今回はコンサート形式での上演ながら、同作の楽曲以外にバカラックの名曲も披露する予定。「遥かな影」や「雨に濡れても」、「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」といったグラミー賞に輝く名曲の数々を、シンガーソングライターでミュージカルでも大活躍している中川晃教、元宝塚女優の彩乃かなみ、紫城るいほかのメンバーでお贈りします。

本日MINC2.2で公式サイトが公開されました。
コンサートの詳細はこちら「プロミセス・プロミセス in Concert」公式サイトで。</description>
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      <title>佐藤健、初主演舞台「ロミオ＆ジュリエット」製作発表</title>
      <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 13:42:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/221</link>
      <description>「400年前に書かれた戯曲で、これまでもさまざまな方が演じられてきた作品です。正統派でいきます。後になって、ロミオとジュリエットと言えばこの作品と言ってもらえるような、決定版にしていきたいと思います。」

初めての舞台出演にして初主演作が、かの有名なシェークスピアの「ロミオとジュリエット」。この作品の悲劇の主人公ロミオを演じる佐藤健さんによる、なんとも力強いコメントです。本場イギリス演劇界気鋭の若手演出家、ジョナサン・マンビィ氏と共に、共演の石原さとみさん、橋本さとしさん、石野真子さん、長谷川初範さんほかが登壇した製作発表会には、約100人を越えるマスコミの皆さんが会場へ駆けつけてくれました。



シェークスピアの戯曲に馴染みが無い方でも、「ロミオとジュリエット」だけはストーリーをご存じだったり、映画をご覧になったことがあったりするかもしれません。かくも超有名な古典作品を、敢えて英国から演出家を招いて真正面から挑もうというのですから、本作に賭けるキャストやスタッフたちの意気ごみは大変なものがあります。

古典中の古典に挑むにあたり、佐藤健さんは約2年ほど前からジョナサン氏のワークショップに参加するなどして本番に備えてきました。数ページにもわたる長ゼリフなど経験したことがなかった佐藤さんは、当初ワークショップでも不安を口にしていたそうですが、今や冒頭のような力強いコメントをするほどの成長を遂げました。本格的な稽古は来月からで、舞台人としての佐藤健の活躍が遂に始まります。

共演の石原さとみさんは舞台でも大活躍の女優さんですが、「ロミオとジュリエット」をまだ観た事がないといいます。今回はゼロからのスタートで「ジョナサン氏の色に染めてもらえたらいいなと思っています」と、先入観のない状態でジュリエット役に臨むようです。

少し堅くなりがちな製作発表の席に関西の風(？)を送り込んでいた橋本さとしさんは、昔から石野真子さんの大ファンだったことを告白。お会いしても「まだ目を合わせられないんですよ」と、常にファン心にあふれたコメントで周囲をなごませていました。

その石野さんは、面白い事に舞台で“石野真子”以外の役を演じるのは今回が初めてです。自分の役を演じるというケースはなかなかないはずですが、石野さんはこれまで自分を演じるという役しかしたことがないという変わり種。さらに、今回夫婦役を演じる長谷川さんとは、実は石野さんにとって初めてのテレビドラマ出演の時にも夫婦として共演した仲だそうで「運命を感じます」とコメントしていました。

本格シェイクスピア劇「ロミオ＆ジュリエット」は4月29日から5月27日まで東京・赤坂ACTシアターで、5月31日から6月10日まで大阪・シアターBRAVA!上演。詳しくは「ロミオ＆ジュリエット」公式サイトで。</description>
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      <title>流行に乗ってインフルエンザA型に</title>
      <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 17:42:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/220</link>
      <description>久しぶりの出社。忙しいとき限って罹るものなのでしょうか。朝起きて、少しのどが痛いなあと思ったその日の夜から発熱が始まり、その晩から翌々日まで平均39度5分の熱。4日目にぱたっと平熱に戻るという、スタッフFにとりましては人生初のインフルエンザ体験をしておりました。(明確に判定されたという意味で)

厚生労働省のホームページによれば、体温が下がってからも2日間はまだ感染力が高いとされているようで、Fも火曜日に発熱して金曜日には平熱に戻りましたが、土曜日までは外に出るのは自粛しました。もっとも、わずか2日と少しとはいえ、そうそう出すことのない39度以上の発熱のせいでグッタリしていたということはあります。

Fの場合は急激に発熱したのですが、病院で聞いた話によると、今年のA型インフルエンザの発熱の仕方は割合ゆっくりなのだそうです。実際、ものの見事にFにうつされた家族は、Fほど急に発熱することなく3日ぐらいかけてゆるゆると38度台へ。そこで初めて検査でインフルエンザ判定が出て、タミフルを飲み始めたら半日ほどで37度台前半まで熱を下げていきました。解熱剤も飲まずに。

Fは解熱剤を毎食後に飲んでいたにも関わらず38度後半から39度前半を3日間キープ。初日は意地を張って面白がっていたものの、二日目はさすがにダウンでした。昼なのか夜なのか、起きているのか寝ているのか分からない感じを久しぶりに味わった3日間。初インフルの洗礼だったかもしれません。

実は、もしインフルエンザに罹患して家に引きこもらなければならなくなったら、あんなことやこんなことをしてやろう、などとなめた計画をしていたのです。当然ですが計画はあっけなく頓挫。大人になってからの39度の発熱は正直くたびれます。

とはいえ、ドカンと上がってドカンと下がるという、極めてインフルエンザチックな経験をさせてもらって勉強になりました。迷惑をかけた関係各位の皆さんには、大変申し訳ありませんでした。明日の記者会見は頑張ります。

え？　来るな？　</description>
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      <title>更新サボりの言い訳とMINC2.2の予告</title>
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 18:06:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/219</link>
      <description>3つ以上は「たくさん」とだけ表現する種族があると昔聞いたことがあります。4以上の概念がないというのです。本当は概念はあるのかもしれませんが、そこに暮らす人々にとって常識と言えるほどには浸透していないのでしょう。

スタッフFも含めて、年末が差しかかってくると皆さんは「年が明けたらやりましょう」と面倒くさいことを先に延ばしがちです。そうなるともれなく1月は「たくさん」しなければならないことができまして、しかも可及的速やかにという事案ばかりになり、果たして自分が先月何をしたのかすら思い出せなくなるという状態で。。。

というわけで、はい、ブログの更新をすっかりサボっておりました。大変申し訳ございません。

MINC2.2はリリース直前(と言いつつずいぶん経っていますが…)。2.1からは概念的に大幅な変更がなされており、開発していく中で、むしろ3.0と言ってもいいくらいに変化してしまいました。新規のサイト制作のオファーも続々舞い込んでおりますので、近々実装したものが公開されると思います。

詳細は追ってお知らせしますが、見た目はさほど大きな変化はなく、内側(管理する側)の変更が大きいです。実は1つのプログラムでオリンピックのサイトを種目別に作れるくらいに変わっておりまして、会員機能までもれなくついてくるような、そんなことになっているのです。

本サイトもMINC2.2が完成次第デザイン含めて変更いたします。もう少々お待ち下さいませ。</description>
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      <title>2012年を迎えまして</title>
      <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 02:21:00 +0900</pubDate>
      <link>http://blog.mincs.info/UserArticle/Detail/218</link>
      <description>あけましておめでとうございます。

干支の中でも唯一、架空の動物である”辰”年が始まりました。

夢のある年にしたいと思います。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。</description>
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