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2012.01.05 02:21

2012年を迎えまして

あけましておめでとうございます。

干支の中でも唯一、架空の動物である”辰”年が始まりました。

夢のある年にしたいと思います。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

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7DOORS(セブンドアーズ)公式サイト
7DOORS(セブンドアーズ)公式サイト
作曲家のバルトークが唯一書き下ろしたオペラ『青ひげ公の城』を原案に、元宝塚雪組のトップスター水夏希さんが主演する舞台「7DOORS(セブンドアーズ) ~青ひげ公の城~」のオフィシャルサイトをMINC2.1の最終バージョンで正式に公開いたしました。

「X JAPAN」のギタリストでありソロ活動もこなすミュージシャンのSUGZOさんが舞台音楽を担当し、さらには本作で役者として初舞台を踏むことになっています。SUGIZOさんの役は青ひげ公で、水さん演じるユディットに結婚を申し込む、よからぬ噂がつきまとう謎の多い人物。

青ひげ公の城の中には、開けてはならないという7つの扉。それぞれに秘密が隠されているようで、新妻であるユディットは誘惑に駆られて開けていってしまうという物語。少しおどろおどろしい雰囲気の、人間の業をえぐり出すような作品で、元がオペラだけに歌も数曲披露されるそうです。

水夏希さんとしては「SUMIRE LABO―スミレ刑事の花咲く事件簿」以来1年ぶりの本格的な舞台で、待たれていたファンも多いかもしれません。音楽活動にも重きを置く水さんなので、SUGIZOさんとのコラボも楽しみです。

公演は東京を皮切りに3月16日から。「7DOORS」公式サイトはこちらです。

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仮チラシビジュアル
V6の坂本昌行さんが主演し、来年3月の公演が決まっているブロードウエイミュージカル「MY ONE AND ONLY」(マイワン・アンド・オンリー)のオフィシャルサイトがMINC2.1でリニューアル公開されました。

1983年にブロードウェイで初上演されたときは、60年代の日本に初めて「ミニスカート」を持ちこんで一大ブームを巻き起こしたスレンダーモデルのツイッギーとトミー・チューンが出演し、米国でも注目された作品。水上でのタップダンスシーンが話題にもなりました。

米国人キャストの来日公演はあったものの、日本人キャストによる日本版は今回が初となります。ほか出演者には、大和田美帆さん、大和悠河さん、鈴木綜馬さん、川平慈英さんでお贈りする、20年代の古き良きアメリカを舞台にしたハッピーなミュージカルです。

「MY ONE AND ONLY」(マイワン・アンド・オンリー)オフィシャルサイトはMINC2.1最終バージョンでの公開で、この後、別の1作品を公開した後はいよいよMINC ver.2.2の登場となります。

もっとも、見た目はこれまで同様いかようにも可能ですので、見ただけでバージョンの違いは分からないかもしれません。できることの幅が広がったものになりますので、もうしばらくリリースをお待ちください。

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ロミオとジュリエット
ロミオ&ジュリエット公式サイト
俳優の佐藤健さんが初めて舞台に出演するシェークスピア劇、舞台「ロミオ&ジュリエット」が昨日発表されました。公式サイトはMINC(ミンク)2.1.31での制作です。レイアウトはDタイプですが、トップページをフルのFlashで制作しています。

プレゼンテーションエリアをFlashにするパターンだけでなく、こうしたイレギュラーな形でも制作できます。

「ロミオとジュリエット」といえば、4大悲劇としては数えられないものの運命に翻弄された純粋な若者の恋を描いた、シェークスピアの代表的な悲劇です。1996年には時代設定を現代に置き換えたレオナルド・ディカプリオ主演の映画「ロミオ+ジュリエット」という作品もありました。

日本でも今年9月に城田優さんの主演でミュージカル版が上演されたばかりですが、本作は正統派のストレートプレイです。多くの実力派俳優が演じてきた役でもあり、初めての舞台作品出演となる佐藤健さんはキャラクターの年齢にも近く、演じ甲斐のある役どころでしょう。

共演の石原さとみさんとは、同じくシェイクスピア劇を下敷きにした劇団☆新感線の「港町純情オセロ」で当社もご一緒させていただきました。(ちなみに、その作品の脚本も本作の上演台本を書かれた青木豪さんでした) 世界中の人が知っている悲劇の少女・ジュリエット役を務める石原さん。急成長している女優さんだけに、正統派のシェイクスピア劇での演技に注目が集まります。

そして演出は、英国演劇界の気鋭と呼ばれるジョナサン・マンビィ氏が担当。佐藤健さんのテレビや映画での活躍はご存知の通りですが、初舞台となる本作出演のために佐藤さんは忙しいスケジュールの合間をぬって単身渡英。マンビィ氏主宰のワークショップにも何度か参加しています。力の入り具合が伝わってきますね。

日本の人気俳優の初舞台作品ということでなく、国際的にもクオリティが高かったと評されるような「ロミオとジュリエット」を目指す本作。公式サイトもコンテンツを次々と増やしていく予定ですので、ファンの皆様もどうかチェックを怠りなくお願いいたします。

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ブロードウェイミュージカル「サイド・ショウ」の公式サイトが、先日6/18に行われた「ミュージカルライブ」での再演決定発表に伴ってリニューアル。新たに10月に上演されるミュージカルの本公演情報に差し変わりました。

昨年の日本初上演では、お客様アンケートでも再演を望むファンの声が大変多かった作品。主演の貴城けいさんのところには、多くのファンから再演を望む手紙などもあったようで、「もう一度チャレンジしたいと思っていた」とおっしゃっていました。彼女は朝日新聞の取材にも、宝塚退団後の活動の中でヴァイオレット・ヒルトンという「サイド・ショウ」での役に出会ったことには、格別の思いがあると話しています。

ご覧になった批評家、演劇記者といったいわば”専門家”の皆さんの初演評価は大変高かった作品でした。ミュージカル専門誌の投票でも、東宝ミュージカルと劇団四季の作品に次いでインディペンデント系の「サイド・ショウ」が堂々第三位にランクインしています。「評価されたのは嬉しい反面、再演についてはハードルが上がってしまった」と主演の貴城さんと樹里さん。新たなメンバーも加わるので、前回やりきれなかった部分も細かく作りこみながらゼロスタートのつもりで臨むと意気込みを語りました。

結合双生児の役ということで、貴城さんと樹里さんは常に腰のあたりをくっつけて演技しています。小道具などで無理にくっつけているのではなく、あくまで演技としてですので、二人の息が合っていないと離れてしまう状態なのですが、動きは完璧です。二人とも本当に仲が良く、相手がどこに動こうとしているかが以心伝心だそうで、「この二人でないと出来ないと思ってもらえたら」と胸を張っています。

二人がくっついて演技することについて、樹里さんが面白い話をしてくれました。「舞台に上がる時はどんな作品でも緊張するものですが、二人くっついていると、不思議と緊張も半分になるんですよ。ぬくもりが(緊張緩和に)いいのかしら」単なるコンビと違って、常に接触したままの演技なので、二人で一人のような感じがあるのかもしれません。

東京公演は今年10月1日から10日までシアター1010で、大阪公演が10月15日に森ノ宮ピロティホールで行われます。
詳しくはリニューアルした「サイド・ショウ」公式サイトをご覧ください。

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